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社員が“自分の仕事”に誇りを持つ仕組みとは?

HR事業

 

社員が“自分の仕事”に誇りを持つ仕組みとは

 

—-ジョブ・クラフティング研修レポート—-

・「この仕事、誰のためにやってるんだっけ?」
・「忙しさに追われて、最近社員のモチベーションが下がっている気がする」
・「採用募集を出しても、なかなか応募が来ない…」
そんな声に応えるヒントが、ジョブ・クラフティングという考え方にあります。

 

ジョブ・クラフティングとは?

ジョブ・クラフティングとは、与えられた仕事に自分なりの意味づけや工夫を加え、仕事を“自分ごと”にして
いくアプローチ。仕事内容の見直し、関係性の再構築、目的の再定義など、小さな変化が働く人の意識
を大きく変えてくれます。

たとえば、運送業の仕事を、クラフティングの視点で見直すと──
・社会の動脈を支えるという“認知”の再定義
・荷積みや新人指導など“タスク”への工夫
・届け先での笑顔や声かけといった“関係性”の見直し
こうした視点が生まれ、仕事への誇りやモチベーションにつながります。

 

 

「人財活躍を考えるワークショップ vol1. ジョブ・クラフティング研修」
10 月 22 日、下北文化珈琲店にてジョブ・クラフティング研修を開催しました。

 

さまざまな業界の方が参加してくださり、営業やエンジニアの職種や管理職の職位など、

日々の仕事を言語化するワークに取り組みました。

「誰の役に立っているのか?」「どんな価値を生み出しているのか?」を
改めて考えることで、仕事の意味ややりがいを再発見する時間になったという声も。

今回は 90 分の体験型ワークショップでしたが、
社員研修として実施するなら、半日〜1 日かけてじっくり取り組むのがおすすめです。

 

 

 

採用や定着率UPにも効果的!

ジョブ・クラフティングは、モチベーション向上だけでなく、採用や定着率の改善にも効果的。
「この会社で働く意味が見える」「自分の役割に納得感がある」──そんな職場は、人が集まり、長く働き
たくなる環境になります。再定義した業務説明を載せることで、魅力的な求人票に変化します。

・「うちでもやってみたい」
・「社員のやる気を引き出すヒントが欲しい」
そんな企業の皆さま、ぜひジョブ・クラフティング研修に取り組んでみませんか?

次回は 11 月 13 日、上司と部下の面談の質を高める「面談力アップ研修」を開催します!
是非みなさまご参加ください。

HR事業部 事業部長 諸戸ちか