Journal

組織と人のコミュニケーションの積み重ねが“業界の未来を創る”

HR事業

 

組織と人のコミュニケーションの積み重ねが“業界の未来を創る”

—セミナーレポート—

 

11 月 4 日、一般社団法人日本塗装工業会青森県支部様の「いいいろ塗装の日」研修会にて、
90 分間のセミナー講師を担当させていただきました。

 

テーマは以下の 2 部構成です:
– 第 1 部:選ばれる会社になる〜若者に響く“魅せ方”と育て方
– 第 2 部:業界の未来は“人”が創る〜人材育成は会社の成長のカギ

 

第 1 部:若者に響く“魅せ方”と育て方

新卒・若手社員が就職活動で重視するポイントや、会社選びの決め手についてご紹介したうえで、魅力
的な求人票の書き方、SNS 活用、面接時の伝え方などを解説しました。
また、自社の強みを言語化する「PR シート」の作成方法についても、実践的なステップを交えてご紹介。

若者のニーズに応える“伝え方”が、採用力の向上につながります。

1社1社が魅力的な求人情報を発信していくことで、
「この業界、どの会社も魅力的だね」
「この地域、良い求人が多くて迷ってしまうな」

そんな声が若者の間で広がり、定着率の向上にもつながっていくのではないか──そう考えています。

 

第 2 部:人材育成は会社の成長のカギ

社内コミュニケーションの基本に立ち返り、世代間ギャップの乗り越え方や、

相手の状況・考えを尊重する対話の重要性についてお話ししました。

コミュニケーションは、単なる情報伝達ではなく、社員の定着・活躍を支える“土台”です。

経営層や管理職が日々の関わり方を見直すことで、社内の雰囲気や風土は大きく変わります。
さらに、経営理念・ビジョン・事業戦略に基づいた人材育成のあり方についてもご紹介。

採用・配置・評価・育成(OFF-JT/OJT/自己啓発)を一貫して考えることで、組織の成長につながります。

 

 

人材育成は“未来への投資”

 

人材育成の取り組みは、その日にすぐに売上に直結するものではありません。
継続して取り組んでいくことで、社員一人ひとりの考え方や行動が変化し、

会話が増え、社内のコミュニケーションが活性化していきます。

 

社会の変化や多様な課題に柔軟に対応できる人材を育て、チームワークを築き続けること。
それこそが、5 年後、10 年後、そして 20 年後の会社の未来をつくる力になります。

 

「人材育成、やらなきゃとは思っているけど、まだ手をつけられていない」
「課題が多すぎて、何から始めればいいか分からない」
「取り組み始めたけれど、もっと体系的に進めたい」

 

そんな企業の皆さまへ。まず今できることから、はじめてみませんか?

 

課題を整理しながら、御社に合った人材育成の進め方を一緒に考えていきましょう。
まずはお気軽にご相談ください。

 

HR事業部 事業部長 諸戸ちか